1月25日(土)~26日(日)に北海道・富良野市朝日ヶ丘クロスカントリースキーコースで、今年で第3回目となる全日本知的障害者スキー大会が開催されました。この大会では初日の10kmクラシカル種目では惜しくも2位になったものの、2日目の1.5kmフリースプリント種目では見事優勝しました!!
【荒井監督】
知的障害クラスのアルペン・クロスカントリーの第3回全日本選手権大会が北海道・富良野市で行われました。富良野スキー連盟様をはじめ、競技運営各位とご協賛各企業の皆様のご努力ご支援で白熱した素晴らしい大会となりました。海砂に向けてご尽力をいただいた全ての皆様に心から感謝致します。レースは山田雄太選手らの日本代表選手が活躍し、3月の世界大会に向けて弾みをつけました。冬季パラリンピックに早く復帰して、知的障害クラスの選手たちの活躍に期待したいです。
【山田雄太選手】
結果として1日目のクラシカルは2位と、トップから16秒もやられてしまいました。かなり課題の残ったレースでした。2日目のフリースプリントは無事に優勝することができました。スプリントは得意種目ではありませんが、1日目の反省を生かしてリベンジできました。下りではこれ以上漕げないくらいに押せたことが優勝の鍵でした!2日間のレースを通して、結果は悔しかったし課題が残るレースにはなりましたが、3月の世界大会に向けて頑張りますので、応援よろしくお願いします。